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『人狩り(Human Harvest) 』上映会・意見交換会
<1/22(月) 東京都議会>

 
 

映画『人狩り(Human Harvest) 』
米映像界最高峰ピーボディ賞を含む、数多くの賞を受賞。
第74回ピーボディ賞ドキュメンタリー部門・教育部門、
英国AIB賞国際調査ドキュメンタリー部門、その他で受賞

 
 
 
 

米放送界最高賞のドキュメンタリー
にわかには信じがたい 中国政府のタブーを暴く

 
年間臓器移植件数が世界2位の中国ですが、臓器の出所は以前から不透明でした。これらの臓器について専門家は十年間にわたり、物的・人的証拠を収集し、その結果、中国で不当に投獄されている「良心の囚人」がその出所になり、彼らは臓器のために殺害されていると結論づけました。
 
中国臓器移植の闇を題材としたドキュメンタリー映画『HumanHarves(t 人狩り)』は、アメリカ放送界最高峰のピーボディ賞、英国際放送協会(AIB)国際調査賞など、数々の賞を受賞しています。
 
この度、都議会で開催される上映会には、この臓器狩り問題の調査に長きにわたって携わった国際人権弁護士、カナダ元国会議員のほか、イスラエルで臓器移植法の改正を推進した医師によるパネルディスカッションも設けています。皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
渡航移植に関する法改正を推進した医師と調査員が緊急来日
 

デービッド・マタス弁護士

カナダ勲章、国際人権協会人権賞、ガンジー賞などを受賞。中国政府による法輪功学習者への臓器狩りに対する調査で2010年ノーベル平和賞候補にノミネート。2016年に更新される調査報告書は中国政府の公開情報、メディア報道、医療関係誌、病院の公開情報などを基に、中国における数百ヶ所の病院の移植手術が行われる状況を精査し、被害状況を論理的に推測した。著書は『中国臓器狩り』(共著)、『国家による臓器狩り』(共編)がある。
 
 

 デービッド・キルガー元国会議員

元カナダアジア太平洋担当議員、ノーベル平和賞候補者。検察官、弁護士を務めた経験もある。『中国臓器狩り』の共同著者、『ルワンダの使命』の編集者。長年中国政府による法輪功学習者の臓器狩り問題やアフリカの人権問題に取り組んでいる。
 
 

ジェイコブ・ラヴィー医師(心臓外科)

イスラエル心胸外科協会の元会長、イスラエル移植学会の代表。イスラエル国家移植センターの心肺移植委員会委員長などを歴任。
2008年にイスラエルの臓器移植法に特別な条項を盛り込むことを提案し、導入を果たした。以来、イスラエルからの渡航移植が完全になくなった。

 

スケジュールと場所

日付:2018年1月22日 月曜日
時間: 14:00~16:30(上映会は1時間程度)
会場: 東京都議会 議事堂 第2会議室
住所: 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」 A3出口より徒歩1分
JR新宿駅西口より徒歩7分

 
チラシをダウンロード:東京都議会

 
 






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