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東京 「人狩り」が議員事務所で上映

 

 

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大瀬康介議員は上映終了後「中国共産党の残虐行為を止めることは全員の責任です」と語った

 
 【明慧日本2016年12月23日】中国で起きている法輪功への迫害の実態を伝えるドキュメンタリー映画「フリーチャイナ」と「人狩り」が今月19日と20日、東京都墨田区議会議員・大瀬康介氏の事務所で支援者を交えて、上映会が開催された。

 当日、19時から大瀬議員の区政報告会が行われ、20時から映画が放映された(19日「フリーチャイナ」、20日「人狩り」)。鑑賞後に移植ツーリズムを考える会の報告や説明、議員と支持者との交流やインタビューが行われた。

 移植ツーリズムを考える会の根本氏は上映後、現在の臓器狩りに関する世界各国の動向を説明し、「日本でも強い心を持った大瀬議員のような方が先頭を切って区で意見書を出していただきたい」と嘆願した。

 大瀬議員は「本当は日本と中国は仲良くなれる国だと思います。日本の文化も中国からたくさん入ってきています。中国共産党がいろいろな悪さをし、反日運動などを助長する宣伝を作っている」と指摘した。

 また「中国の現実、腐敗した支配階級の独占、問題になったパナマ文書では、中国の官僚たちがお金を隠していたことが明らかになったが、かたや同じ人間が獄につながれ、あるいは強制的に臓器を取られるという状況を人間的に許してはいけない、こうした動きをぜひ食い止めたいと思います」と続けた。

 「フリーチャイナ」は、2012年に ヒューストン国際映画祭審査員特別賞など7つの賞を受賞した。
 法輪功学習者に対する中国共産党の残酷な迫害を描いている。刑務所での強制労働、生きた法輪功学習者からの臓器狩り、肉体と精神に対する虐待、ネット封鎖など、様々な角度から迫害の真相を暴いた。

 「人狩り」は、昨年、米国放送界の最高栄誉賞 ピーボディ賞を受賞した。
 中国当局が収容者から強制的に臓器の収奪をしているという、通称「臓器狩り」について、専門家が行った独立調査で集められた証拠を元に制作された。

 移植ツーリズムを考える会の貝氏は「中国は(まともな)ドナー制度がないのに、最低でも年間6万件も行なわれている異常さ、中国で臓器移植の専門病院がたたくさん建てられており、一般の病院でも移植が行われている」と専門家による最新の独立調査報告を説明した。

 ある男性は臓器狩りが事実だと知り、大変なことだと話した。臓器狩り反対を支持していいただけますかという質問に対して「当然です。人間として当然です。中国人や日本人ということではなく、人間としての存在を全て否定するものだと思います」と語った。

 そして専門家が10年にわたって調査した証拠が記載されている書籍『中国臓器狩り』と『国家による臓器狩り』、そして今月、日本語版が出版された『かつてなき邪悪な迫害』の3冊を紹介されると参加者は興味を示して購入した。
 
転載:http://jp.minghui.org/2016/12/23/prt_51279.html
中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2016/12/24/89-339309.html
English:http://en.minghui.org/html/articles/2016/12/25/160458.html
 
 
 






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